車のパーツを個人売買で手に入れよう

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売りたいときにはどうする?

売り手となるメリット

自分が設定した価格で、たとえ中古品であって欲しいという人がいる限り品物を売ることができます。使える状態のものであれば捨ててしまうよりも誰かにまた使ってもらえる方がいいですし、いくらかでもお金になるというのも嬉しいですよね。
配送であれば売る相手は全国各地にいるわけですし、売ることができる可能性は高いです。小さなパーツで、こんなもの買う人いるんだろうかというようなものでも売れたりするんですよね。売ることを前提に考えていると、自分が使用しているときにも丁寧にものを扱おうという意識を持つんですよね。人は売る時にはできるだけ高値で売りたいと思いますから。
直接渡す方法の場合でも、綺麗な品物状態のものとそうでないものとでは、やっぱり買い手の反応も違いますよ。

デメリット

よくあるトラブルの一つがクレームです。掲載した写真と違う、商品状態が良くない、中には欲しくなくなった、というような理由でクレームがくることもあります。
自分ではこれ以上の説明はない、と思っていても相手が納得いかず両者の間に認識の差が生まれてしまいます。
予め商品発送後のキャンセルは不可、ノークレームノーリターンでというような文を記載しても、やはりトラブルとなることはあります。そもそも中古品であれば現状を伝えるのは結構大変なことだと思います。人によって気になる部分が違いますから。ですので取り引きが開始となったら、気になる部分はないか、現状の写真等で他に見ておきたい部分はないかなど、売り手側からも確認をする方が良いと思います。私は売り手となる場合には、説明文を読んでいただけているか再度確認するようにしています。トラブルとなりそうなものは、つぶしておくに越したことありませんから。


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